PR

【最初の1匹目を釣るために】ヒラメ釣りの基本講座

hirame-2 ソルトルアー
記事内に広告が含まれています。

皆さん初めまして!
釣りを最高に楽しむ本ブログの管理人のたけしです。

さて皆さんサーフでヒラメ釣ったことありますか?
高級魚と言われるヒラメですが基本さえ押さえれば意外とアッサリと釣れる魚だったりします。

今回はそんなサーフでヒラメを釣るにあたっての基本の考え方をお伝えします。

アッサリ釣れるとは言ったものの闇雲にルアーを投げても釣れないのがヒラメの難しいところ。
釣れないと嘆いている人ほど基本ができていなかったりします。
逆に基本さえ押さえればキャッチ率はグンとアップします!

管理人の簡易プロフ

  • 小学校の頃にバス釣りにハマる
  • ブランクを経て社会人になって海釣りに挑戦中
  • ルアー釣りを中心にショアからの釣りは何でも経験あり
  • 釣りで生計を建てるのが夢
hirame
  • カレイ目カレイ亜目ヒラメ科
  • 日本全国に生息
  • ルアーセレクト
  • 初心者にはワームよりミノーがおすすめ
  • 離岸流との関係
  • 離岸流の攻め方
  • まとめ

ざっくりと大項目に分けるとこんな感じ。
これらをしっかり押さえると最初の一匹への距離がグンと近づきます!
では詳細説明にうつりましょう!

ルアーセレクト

まずルアーセレクトについてヒラメ釣りでは以下のルアーを使用します。

  • メタルジグ
  • バイブレーション
  • ワーム
  • ミノー

主に上記4点ですね。
それぞれ状況による使い分けを説明すると

メタルジグヒラメが潜んでいそうなポイントが遠い時
遠投が必要な時
バイブレーションある程度の遠投が必要でメタルジグよりアピールさせたい場合
ワーム活性が低く口を使いにくい状況
ミノーレンジコントロールに長けている

このような感じです!
状況に応じて使い分けるのが望ましいですが、慣れないうちは判断が難しいと思うので
その判断が難しい場合はミノーを使いましょう
その理由については次で説明します。

初心者にはワームよりミノーがおすすめ

では何故初心者はミノーをすすめるのか?
その理由について説明していきましょう。

まずヒラメの生態として知っておきたいのが、ヒラメは海底にいる魚ということです。
活性が高い場合は浮いていたり泳ぎ回る場合もありますが、
ヒラメは底で頭上を通る小魚を待ち伏せして捕食する。
というのを覚えておきましょう。
そのため基本的には海底から2m以内にルアーを通す(レンジコントロールする)のが基本となります。

例外はありますが「海底から2m以内にルアーを通さないとヒラメは釣れない」
とにかくレンジコントロールが大事ということを意識しましょう。

しかし、初心者はミノー以外だとなかなか一定のレンジにルアーを通すのが難しいのです…
底をズル引きしてしまっていたり、
いつの間にか海面をルアーが通っているという事態が多々あります。

メタルジグ一つでヒラメ釣りを成立させる方もいますが上級者なので初心者はミノーを使いましょう。
ミノーは一定の速度でリールを撒けば、ほぼ同じレンジを通すことができる特性があるので
レンジコントロールがキモとなるヒラメ釣りには適していると私は考えています。

実際に私がヒラメを連発させたのもミノーを使った釣行でした。

離岸流との関係

サーフでの釣りに切っても切れない関係
それは「離岸流」です。

離岸流とは?
海岸の波打ち際から沖合に向かってできる流れのこと。幅10メートルから30メートル前後、長さ数十メートルから数百メートル前後で生じる、局所的に強い沖方向の波。主に、海岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとする時に発生する強い流れ。wikipediaより

簡単に言うと波が一部めっちゃ強くなっている場所というイメージでしょうか。

ネットの情報にある通り離岸流はヒラメに限らず魚が釣れる可能性が高いです。
プランクトンが流れてきて~など理由はありますが、
細かい理屈は抜きにして「離岸流を見つけてルアーを投げる」という点を意識しましょう。

離岸流の見分け方

では具体的に離岸流をどうやって見つけるのか?

  • 海岸の凸凹地形が大きく凹んでる
  • 海面がザワついている
  • 波の形が他と比べて違う
  • 障害物(テトラ)などで流れが変化する場所

上記を意識しましょう。
更に水中に駆け上がりがあると激熱です。

慣れてくるとなんとなく分かってくるのですが、
分からないうちは周辺の海の状況に比べて何か変だなと違和感を感じた場所で投げてみるので問題ないです。

  • なんかあの波打ち際だけ抉れてるな~
  • ずっとあそこだけゴミ溜まってる
  • あそこだけ白波たってる

といった違和感を頼りにしましょう

離岸流の攻め方

では違和感を見つけたらどう攻めるのか?

離岸流の両端から5方向を投げましょう
下の図のようなイメージです。

riganryuu

まず離岸流の左に立って矢印のように5方向に投げる
次に右に立って同じように5方向に投げる

というように投げましょう。(左右どちらからでもOK)
細かく投げすぎなんじゃない?と思う方もいるかもしれませんが、
意外と波打ち際でヒットすることも多いし、
ルアーを引く方向を左右逆にするだけで釣れたりする
ことも多いです。

面倒がらず5方向必ず探りましょう。
これをやるかやらないかで圧倒的に釣果が変わってきます。
(釣り場が混雑してる場合は諦めよう)

ヒラメ狙いにおすすめのルアー

hirame
メタルジグジグパラスロー
ワーム浜王
VJ
バイブレーションビッグバッカー
ジグパラブレード
ミノーセットアッパー
モンスターショット

比較的何処の釣具屋にも置いてそうなのをチョイスしてみました。
前半で説明した通りとりあえずミノーを用意しておいてください。
ミノーだけで割と釣れちゃいます。

まとめ

  • ミノーを使って海底から2m以内をキープ
  • 離岸流はちょっとした違和感を探す
  • 必ず5方向投げて次のポイントへ

今回のコツさえ覚えておけばヒラメを釣る未来はそう遠くないはず!
これでもし釣れなかったらそこにはヒラメがいなかったと諦めましょう。

では、よい釣りライフを!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました