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「ナブラ待ち」という釣りはありなのか?解説

2024-04-11-namimatsu-2 ソルトルアー
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皆さん初めまして!
釣りを最高に楽しむ本ブログの管理人のたけしです。

皆さん海岸線で釣り人達がロッド持ってルアー投げずに
ボーとしてる光景
って見たことありませんか?

私はあります。
特定のサーフなどでよく見られる光景なんですが
これってナブラが発生するのを待って所謂「ナブラ撃ち」をするための待機なんですよね

こういう釣りが存在するんですよ。
何もせずにただずぅーーーと海を眺めててナブラが発生したらダッシュ!

みたいな釣りあるんです。

個人的にはこんな釣りはおすすめできないなと思っていまして、
今回はナブラ待ちの釣りについて解説します!

管理人の簡易プロフ

  • 小学校の頃にバス釣りにハマる
  • ブランクを経て社会人になって海釣りに挑戦中
  • ルアー釣りを中心にショアからの釣りは何でも経験あり
  • 釣りで生計を建てるのが夢
  • ナブラとは?
  • ナブラ待ちがおすすめできない理由
  • 車でナブラ探しは危険
  • まとめ

ざっくりと大項目に分けるとこんな感じ。
では詳細説明にうつりましょう!

ナブラとは?

ナブラとは大型の肉食魚に追われた小魚が海面に追い詰められ、逃げ惑う状態のこと。元々は漁師が小魚が群れた状態のことを「魚群(なむら)」と呼んでいたのが語源とされている。波を立てて小魚が海面を逃げ惑う様は海面が沸騰しているようでもあり、ナブラが湧く(湧く)と表現されることもある。シマノHPより

シマノのHPが分かりやすかったので引用させて頂きました。
ナブラはフィッシュイーターを釣る絶好のチャンスというわけですね。
なのでナブラが発生すると釣り人が沸くわけなんです。

ナブラ待ちがおすすめできない理由

では何故ナブラ待ちがおすすめできないのかというと、
もったいないからです。

  • 魚影の濃いポイントでもそうそうショアでは発生するものではない
  • ナブラが発生したからと言って必ず釣れるものではない
  • ナブラがなくても魚は釣れる

このような理由からおすすめしません。

いくら魚影の濃いポイントでもナブラってそうそう発生しないんですよ…
せっかく釣りに来たのに発生するかどうか分からないナブラをただまって一日終わる
なんでもったいなくないですか?

それにいざナブラが発生しても必ず釣れるとは限りません
私自身あっちこっちでナブラが発生してるのに全く釣れない
なんて経験をしたことも何回かあります。

そして最後の理由はナブラが出てなくてもいれば魚は釣れるからです。
こんなことちょっと考えれば分かりますよね?

以上の理由からただナブラを待って時間を潰すくらいならルアーを投げましょう!

車でナブラ探しは危険

私のよく行くサーフでしょっちゅう見かけるのですが、
海岸線を車でうろつきながらナブラ探しをしてる人を見かけるんですよ。

2024-04-11-namimatsu-2

上記画像で左端に狭い道路見えますよね?
この道路海岸に沿って続いてるんですが、ずっとここを車で徘徊してるんですよ…

しかもこの手の人って毎回いるんですよね。

これは危ないので辞めましょう。
わき見運転してると自らアピールしてるようなもんです。
事故の元なので絶対にやらないように!

こういう人に限って釣りが下手だったりします。

まとめ

ということでまとめです。

釣りは投げなきゃ始まらない

ということですね。

今回はショアに限った話で、船の場合はナブラを探して動き回ることもあるでしょう。
投げ疲れたら休んでナブラを待ってみるというのも一つの手段です。

しかしナブラが出る前提でひたすら待つ釣りというのはもったいないです。

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