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すっぽ抜けなし!90%の強度でFGノットを結ぶにはノットアシストが大事?

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fg-knot-4 ソルトルアー
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皆さん初めまして!
釣りを最高に楽しむ本ブログの管理人のたけしです。

今回はFGノットのお話。

ショアジギングをする上で絶対に避けては通れないノットですが、
今回はそんな様々なノットの中でも一番メジャーなFGノットについて解説します。

企業の測定器で実際に計測して強度が出た自信を持って紹介できる結び方なので是非試してください!

管理人の簡易プロフ

  • 小学校の頃にバス釣りにハマる
  • ブランクを経て社会人になって海釣りに挑戦中
  • ルアー釣りを中心にショアからの釣りは何でも経験あり
  • 釣りで生計を建てるのが夢
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FGノットとは?

FGノットとはラインとライン同士を結ぶ手段の一つです。
安定して高い強度が出せるのと強度のわりに結びやすいということで
色々な方に愛用されているノットです。

強度は80%~90%と言われてますが私は90%超えの強度を出すことができました。
以下でそのコツを包み隠さず解説します!

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FGノットの結び方

fg-knot-2

測定環境

フィッシングショー大阪のXBRAIDブースで
ノット強度測定の体験がやっていたのでそこで測定した結果です。

市販のドラグチェッカーでも大まかな強度を測ることができますが、
ラインを製造している企業の大掛かりな機材で計測したので精度は高いはず。

90%と言ってますが詳細にはMAX9キロのラインで8キロオーバーを叩き出した感じです。
撮影禁止だったので証拠はありませんが、そこは信じてとしか言いようがない…

XBRAIDのスタッフさんも「この記録は片手で数えるくらい」と
びっくりされていたので自慢の記録です。

ということでもったいぶらずに結び方の解説に移りましょう。

結び方解説

といっても文章で解説するのがかなり難しいので動画をご覧ください。

両方とも結び方は同じですが、解説内容というか視点が少し違うのでお好みの方を参考にしてください。
いつもの釣行風景の動画の3倍は撮影と編集に時間を要した自信作です!

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コツ

可能ならノットアシスト(締め具)を使う

knot-assist

締めこむ作業の際は可能な限りノットアシストと言われる器具を使いましょう。
ノットアシストを使うことで満遍なく編み込めるのとラインで指を切る怪我の心配がなくなります。
ただ締めこむだけの器具と侮るなかれ…使ってみると思ってる以上に快適でびっくりしますよ!

私が使ってるのはWosuneのノットアシストです。
Wosuneという聞かないメーカーですが某大手メーカーと比較しても使い勝手はあまり変わらないので
メーカーにこだわりがなければこれが安くておすすめです。
唯一難点があるとすればカラビナ等を付けることができない点でしょうか…

私は素手でやることも多いですし、動画も素手ですが…悪い例として捉えてもらえれば良いです。
ノットアシストを使う方が強度アップすることは間違いないので面倒がらずに使いましょう。
何らかの理由でノットアシストを買えない場合は軍手をしたりタオルを手にまいたりなど
しっかりラインを引っ張れる状況を作るように工夫してみてください。

編み込む回数について

fg-knot-3

90%の強度を出した際、30回の編み込みでしてました。
ラインの号数としてはPE1号とフロロ7号の組み合わせだったので30回で丁度良かったと思いますが
PE4号とか太いラインだと締め込みが不十分になることも考えられますがそこは未検証です。

ライトショアジギングで使う1号~2号程度なら30回の編み込みでやるので問題ありません。
私は4号のPEでも30回でやっていますが問題は起きていません。

ハーフヒッチの回数について

しっかり編み込みと締め込みが出来てればその時点でしっかり強度が出てるはずですが
少しでも強度を上げるためにサボらずにやっておきましょう。

回数としては3回~5回で問題ありません。
最後にエンドノットを忘れずにやっておきましょう。

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まとめ

fg-knot-1
  • ノットアシストを使う
  • 編み込みは30回
  • ハーフヒッチも最低3回

といったところでしょうか。
基本ではありますが、基本が超大切ということですね。
慣れれば5分あれば結べるので練習あるのみです。
とりあえずこの記事と動画を見れば高い強度でFGノットを結ぶことができるようになるはずなので頑張りましょう!

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